猛暑の夏がやってきました💦
昨年の暑い季節にはやけど虫が多く飛来したようです。
やけど虫とはアリのような形をしていて体長6~7mmの小さくとても細い虫です。
日本全土に分布しており、6~8月は特に多く見られます。
「ペデリン」という有害物質を体内に持っていて、
人にとまった虫を払い落とす際に体液が糸の様に付着し、そこが数時間後に
発赤して水疱になってしまうことがあります。
このようにやけどの跡の様になることから「やけど虫」と呼ばれます。
眼に入ると様々な目の炎症を引き起こすため危険です。
もし皮膚にとまったら叩かずにそっと払いのけてください。
そして、もし触れてしまった場合はすぐに流水で洗い流してください。
やけど虫は頭部・後胸は黒色、前胸・中胸はオレンジ色で、
尾の2節は黒色です。
アリとよく似ていて小さいので見分けが付けづらいと思いますが、注意をしましょう😔
他にも外来種の虫が千葉県内では飛来しているとの情報も入っています。
子どもはいろいろな虫に興味がわいて触ったり
顔を近付けてみることがあると思います。
その際も虫刺され等が起きないように注意してください🙇💧
以上、看護師からのお知らせでした😉🌟
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