2月9日は和菓子文化の発展と販売促進のために
「大福の日」(だいふ(2)く(9)の日)と制定されました😀
ところで、こどもがお餅(大福)を食べられるのはいつ頃だと思いますか?
明確に規定されているわけではありませんが、日本小児科学会は「こどもの食品による窒息事故の8割は4歳以下で起こっている」としています。少なくとも奥歯までしっかり生えそろう3歳以上を目安にすると良いでしょう。発達には個人差があるため、3歳になったから大丈夫と判断せずに普段の食事の様子なども観察しておくことが重要です。お餅(大福)を無理に食べさせる必要もありません。少しでも不安があれば別の食材で代替することも大切な安全管理と言えるでしょう👌さらに、保護者の方が食品の特性(今回であればお餅について)をしっかり理解してお子さんが対処できるのか判断して与えるようにすることも重要です⚠
とはいえ、お子さんが大人と同じものを食べたがったりすることもありますよね😅
こどもにお餅を食べさせるときの注意点としては…
◎大人が近くで見守る
◎小さめの一口サイズにカットする
◎確実に飲み込んでから次を与えることを徹底する
◎よく噛んで食べるように声をかける
◎急いで食べさせない
◎遊びながら、歩きながら、横になりながらなど、ながら食べはしない
また、初めてのお餅に挑戦する前に白玉団子などで飲み込む練習をしたり、上手に食べられているのか保護者の方が判断するのもおすすめです✨
お餅は日本の伝統的な食文化の一つではありますが、食べ始める時期をきちんと見極めていくことが命を守る食育につながります🍽