「うちの子野菜が苦手で・・・」
「昨日まで食べていたのに急に食べなくなった・・・」
そんな経験はありませんか❓
保育園でも保護者からよく聞かれるお悩みの1つです😖
こどもの好き嫌いは、成長の過程でよく見られることです。
味やにおい、食感に敏感だったり「自分で決めたい」という
気持ちが育ってきたりと、様々な理由があります。
好き嫌いを減らす為に大切なのは、
「食べなければいけない😨」と感じることではなく
「食べてみようかな😋」と思える環境づくりです。
ポイントとしては、
①無理に食べさせない🙅
無理強いすると、苦手な食べ物への印象がさらに強くなってしまうことがあります。
まずは食卓に並べて、見たり、においをかいだりするだけでも大切な経験です。
②お手伝いをしてみる🙋
野菜を洗う、ちぎる、混ぜるなど食事づくりに参加すると、
「自分で作ったから食べてみよう」という気持ちが生まれやすくなります😊
③家族でおいしく食べる😄
こどもは大人や友だちの姿をよく見ています。
「おいしいね」と笑顔で食べる様子は、「食べてみたい」という気持ちに繋がります。
④できたことを褒める🙆
「ひと口食べられたね!」「挑戦できたね!」と
小さな頑張りを認めることが自信に繋がります。
好き嫌いは、すぐになくなるものではありません。
しかし様々な食材に出会い、「見て、触れて、においをかいで、味わう」
という経験を重ねることで、少しずつ食べられるものが増えていく事があります。
こどもたちが、「食べるって楽しい!」と感じられるよう、
園でもご家庭でも温かく見守りながら、食への興味を育んでいきましょう🎵