看護師からのお知らせです。
梅雨が続いていますが、さらに気温も高くなってきて夏の本番を迎えるのが怖くなってきましたね💦
夏はさまざまな感染症が流行します。
当園では本日から水遊びが開始となりました。
保育園での水遊び活動で特に注意すべき感染症は「プール熱(アデノウイルス)」、
皮膚の感染症である「とびひ(伝染性膿痂疹)」、「水いぼ(伝染性軟属腫)」が挙げられます。
アデノウイルスは高熱が出たり、目の充血や目ヤニを引き起こします。
とびひは細菌が傷口に入り水ぶくれがかきむしることで全身に「飛び火」します。
浸出液に触れると周囲にも感染するので治るまで水遊び等は禁止です。
水いぼはウイルス性の水いぼなので、水遊びの水自体では移りませんがビート板や浮き輪等に肌が直接触れ合うことで感染が広がります。
これらの感染症の発生・拡大予防するために
保育園でも体調の変化等があれば水遊びの可否を検討する場合があります。
安全に水遊びが行えるようにマニュアルの見直し、職員への周知を徹底して行っていきます。
以上、看護師からでした😊