小さなお子さんでもひどい便秘やそれが悪化して痔になるケースがあります。ただの便秘と油断せずに、排便のコントロールをしてあげることをおすすめします💩
【こどもの便秘】
多くは食事や運動などの生活習慣の影響を受けることが多いです。乳児期には哺乳量が少なかったり、幼児期には食物繊維の摂取が少なかったりすることが原因のひとつとなることがあります。また、トイレットトレーニングの時期には排便を我慢して便が硬くなって排便時に痛みを感じて、また排便を我慢して…と悪循環が起こってしまうことがあります。
こどもだけじゃなく、大人の方も、このようなことを「あ!」と
思ったことありませんか?
まずは、食物繊維の多い食事をとらせたり、水分をたくさんとらせたりすることをおすすめします。また、毎日決まった時間に排便する時間を確保してあげましょう💩
🍎食物繊維の多い食べ物🍏
りんご、バナナ、さつまいも、ごぼう、納豆など
便を柔らかくしてくれるオイル(オリーブオイルなど)を料理に使うのも良いでしょう👍
さて、本日12月11日は胃に(12)いい(11)の語呂合わせから胃腸の日です。
胃腸の健康管理の大切さを広めるために制定された日です。
Ⓠ私たちの生活にとって、とても身近になった「コンビニ」で買えるメニューのうち、整腸作用が期待されるものはどれでしょう?
①ごぼうサラダ
②きつねうどん
③グラタン
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答えは…
①ごぼうサラダ
ごぼうには食物繊維が豊富に含まれているため腸内の善玉菌の増加や活性化につながります。腸内バランスを整えるには「発酵食品を食べて善玉菌を増やすこと」、「善玉菌のエサとなる食物繊維をとること」が重要です。
また、温かいうどんは胃腸への負担が少ないので胃の調子が良くない時や暴飲暴食が続いたときに温かいうどんやスープなどで胃を労わってあげましょう。
忙しい日々の中で「疲れて料理をする気になれない…」と食事の準備が大変な方もいると思いますが、コンビニ弁当やお惣菜も上手に選び組み合わせることで健康的な食卓になりますよ。お皿に移して温めるだけで美味しい食事が食べられる時代です。お惣菜も上手に活用して負担を減らしながら健康のことも意識してみましょう🍴✨
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