2026年9月18日金曜日

ジブン探しで見えてきたもの・・・🌟(園長)

 来週から大型連休を迎え、その後からいよいよ

保育園の1年の生活も折り返し地点を迎えます✨

こどもたちは、11月に控えた「トレジャーフェスティバル」に向けて

練習が始まりそこかしこで、元気な声や練習風景を目にする機会が

増えてきました🌝楽しみですね~🎵


さて、頑張っているのはこどもたちだけではなく、職員たちも

日々の保育に加えて様々な取り組みをしてくれています。


うらやす園では、職員にも学びの場や職員同士で話し合いや

チームワークを深める活動をと考え、年に数回園内にて

研修会を行なっています❗


今回は、昨年度から親交のあります、

チャイルドケアアカデミー 矢野 佐緒利 先生をお呼びして、

「ジブン発見!みんなで活かし合う強みの輪」と題し研修会を開催しました。


日々、各クラスで保育をこなし、なかなか職員全員で話を聞いたり

する場が限られてしまいますが、今回は職員が一斉に参加をし、

みんなで聞く機会となりました。

研修担当者が今回掲げたテーマとして

~はたらく~とは・・・

傍を楽にすること「誰かの負担を軽くし、幸せになること」

から、同僚性協働性について学びました。

保育における「同僚性」とは専門性を高めあい、互いに支え合う事

「協働性」とは実践的な協力関係や連携力(チームワーク)

専門性を高めるには、自分自身の強みを活かすことだということ✨


じゃあ自分の強みはなんだろう?

・好きなこと

・苦手なこと

・やりたいこと

・やりたくないこと

・苦にならないこと

・人より時間がかかること

まずは自分で考えてみよう!ということで自分自身の

見つめ合い時間😌私自身、なかなか日々の中で自分自身へのフォーカスが

あたらず考える時間がなかったので今回はじっくり考えさせていただきました。


では逆にみんなは、自分自身のことどう思っているのかな?
ということで、陰褒めワークというディスカッション形式の
ワークをしました🌝

これがなにかというと、一人の人のことを他の人に褒める噂話を
するということ。噂話と言われるとなんでかどちらかと言うと否定的
なイメージが強いですが今回は肯定されることが前提になります👏

発表される側は後ろを向いて自分の思っていた「ジブンのこと」と、
人に言われた誉め言葉の違いを考え、自信の強みを確認しました。




やってみて褒められて嫌な人はいないと思います🌝
だんだんと発言者も聞いている方も笑顔になっていく姿を目の当たりし、
私も参加させていただきましたが、
立場的に言いにくさを感じることもあったかと思いますが、
自分で考えている以上に周りの先生たちが見てくれていることや、
不安に思っていたことや自分ではダメだなっと感じている部分が
他者にとっては優れていると感じていたり、ついウルっとくるような一幕も・・・😢
とっても暖かな時間の流れを感じました♡

ワークを踏まえ、皆の前で自身の弱みと強みの発表をしました。

そこから見えてきたものとは、自身の強みが他の誰かの弱みであったり
自身の弱みが他の誰かの強みであったりすること🌟

他の人の強みや弱みを知ることでお互いに補い合う気持ちが生まれる
これこそが協働性!
これを現場に活かすには日々の伝え合いが大切。

自分を知り、強みを活かす。
弱みを見せ、お互いを認め合う。
保育士自身の余裕が生まれ、こどもをより丁寧に見る視点が育ち、
こどもの話をシェアしあうことができる。

それこそが保育園の理想の姿である
園の全てのこどもを全保育士で支える保育に繋がるのだと感じました。

こどもを支える保育士だって同じ人間で得意不得意も抱えている。
補う力を身につけることで子どもへの見方も変わるということが
実践的に感じ取れるとてもいい機会となりました。

職員同士の輪がより一層深まる大事な大事な時間となりました。

この研修を活かし、こんなこともしてみたい🌝と職員も躍起に
なっている姿をみて私自身も嬉しく実りある研修だったと感じる1コマでした💗












0 件のコメント:

コメントを投稿