2026年7月17日金曜日

栄養士が伝えたい!家庭でできる食中毒予防のポイント👆

 本格的な夏到来で毎日暑い日が続いております。

千葉県でも先週より警報級の暑さを迎えました💦

保育園内でも暑さにまだ体が順応できず体調を崩すお子さんも増えています。

この暑い中、食事で最も気を付けないといけないことは

皆さんも聞き慣れた「食中毒」です👿


気温や湿度が高くなると食中毒が増えやすくなりますが、

実は1年を通して注意が必要です✨

今回は家庭で簡単にできる予防法を紹介します😊

食中毒予防の基本は

①つけない

②増やさない

③やっつける

の3原則です。

具体的になにができるか❓

これだけ聞くといろいろやらないと!と思いがちですが、

毎日のちょっとした心がけで予防できることがたくさんあります。

①調理前・食事後は必ず手洗いをする

石鹸を使って30秒程度、指先や爪の間、手首まで洗う。

②生肉や魚と野菜は分けて扱う

包丁やまな板は使い分けている方が多いですが、意外に見落とし

がちなのが、切った後に洗剤でよく洗い。熱湯や消毒剤で

しっかり消毒していないこと。使用の前には注意しましょう。

③食品は早めに冷蔵・冷凍保存する

買い物は寄り道せず、できるだけ早く持ち帰り保存することが大切です。

④調理した料理は長時間常温に置かない

食べきれない場合は粗熱を取り、早めに冷蔵保存。再加熱はしっかり温める。

⑤お弁当はしっかり冷ましてから蓋をする

温かいまま蓋をすると水滴がつき、細菌が増えやすくなります。十分に

冷ましてから蓋をしましょう。

⑥スポンジやふきんも清潔に保つ

毎日交換・洗浄ししっかり乾燥させましょう。湿った状態は、

細菌が増えやすくなります。

🦠🦠🦠🦠🦠

毎日の小さな習慣が、ご自身やご家族の健康を守ることに

繋がります。3原則を意識しながら、安全でおいしい食事を

楽しみましょう🎵

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