新年度が始まりあっという間に1ヵ月が経ちました。
こどもたちも少しずつ園生活に慣れ、給食の時間には笑顔が
たくさん見られるようになってきました。
5月は、春から初夏へと季節が移り変わる時期です。
気温差や新生活の疲れから体調を崩しやすくなることもあります。
そんな時期だからこそ、「しっかり食べる・しっかり眠る」がとても大切です。
特に朝ごはんは、眠っていた体を目覚めさせ、
元気に活動するための大切なエネルギー源になります。
ごはんやパンだけでなく、卵・乳製品・果物・汁物などを
少し組み合わせることで、栄養バランスも整いやすくなります。
また、5月は新じゃがいも、新玉ねぎ、キャベツ、そら豆など
旬の食材がおいしい季節です。
旬の野菜は栄養価が高く、甘みもあるため、こどもたちにも
食べやすいのが特徴です。
例えば、そら豆には「たんぱく質」や「鉄分」、疲労回復を助ける
「ビタミンB群」が含まれています。
新じゃがいもには、加熱しても壊れにくいビタミンCが多く含まれており、
風邪予防にも役立つと言われています。
園でも、季節の食材を取り入れながら、「食べることって楽しい!」と
感じられる給食作りを大切にしています。
ご家庭でも、スーパーで旬の野菜を見つけた際には、
「これ給食で出たね!」など、食べ物の会話を楽しんでみてくださいね!
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